社会福祉法人 児童養護施設 フランシスコの町

おしらせ

2025年10月16日 DXマークを取得しました。

2025年7月30日  管理棟エアコン交換・小規模新築 入札について⇒入札は終了しました。

2025年3月31日 プライバシーポリシーについて を更新しました。

お願い:寄贈について(※必ずお読みください)

(お菓子を含む)食料品をご寄贈頂ける際、児童の安全管理のため匿名ではお受けできません。必ず住所、氏名をお知らせくださいますようお願い申しあげます。

また、施設では児童に必要な食事や物品は国や県からの補助金等で十分に賄われている状況です。おさがりの服や中古品、おもちゃや本などはお断りさせていただいております。

寄贈をご希望する際は、電話にて一報頂けますと余ってしまったり、児童に行き渡らない状況にならず、大変助かります。お気持ちは本当に嬉しく、子どもたちにもその旨は伝えております。ご理解いただけますようお願い申し上げます。

フランシスコの町 〒370-3511 群馬県高崎市金古町830-3 
電話 027-373-1021  fax 027-373-7739 

理念

 私たちは、児童のため明るい清潔な環境と設備を整え、聖フランシスコの愛の精神に倣い、入所してくる児童たちを養い育てます。

入所している児童

 父母が双方、あるいはどちらか一方が生別とか死別とかの事情によって保護者がいなくなった児童、虐待されている児童、環境上その他の事情などのため施設での養護を必要とする児童が入所しています。

フランシスコの町 施設設置の趣旨

 フランシスコの町には児童福祉法に基づき、2歳から18歳までの児童が暮らしています。入所理由は様々ですが、近年では虐待を受けた経験から愛着や発達に課題を抱える児童が増えています。それぞれの事情や家庭状況に応じて自立支援相談員や里親支援専門相談員、ソーシャルワーカー、保育士、心理士が協働し自立支援計画を立て、個別支援を行っています。

 入所には県内の児童相談所が家庭状況を詳しく調査し、児童相談所が入所が適当と認めた児童を受け入れています。子どもたちは男女別、縦割りで4名の職員が7~8名の児童を担当しています。本園には男子棟と女子棟にそれぞれ2ユニット、令和8年度に新しく地域小規模施設の設置があるため移動する1ユニットを合わせて5ユニットあります。また、男女それぞれ別に地域小規模施設「あしかどホーム」「かねこホーム」があり、6名ずつ生活しています。

 職員は生活を共にする処遇職員(保育士・児童指導員)の他に事務職員、栄養士、自立支援相談員、里親支援専門相談員、臨床心理士など職員41名で支援しています。児童らは高校卒業後それぞれの進路に応じて進学や就職をし自立していきます。

 

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