沿革

・大正13年(1924年)1月28日前橋市に「群馬学院興風会」の名の下に創立される。

・昭和20年12月18日、群馬郡倉賀野町に移転。

・昭和24年3月、児童福祉法による養護施設として認可される。

・昭和25年2月20日、財団法人フランシスコの町と改称。

・昭和27年5月、社会福祉事業法による社会福祉法人として認可される。

・昭和30年9月19日、倉賀野町より群馬町に移転。

・昭和50年3月末、本館および職員宿舎等竣工、5月15日、新館へ移転。

・平成16年2月29日、群馬町金古830-3に新家屋完成移転定員60名となる。

・平成19年4月、定員6人の地域小規模施設「あしかどホーム」設立される。

・平成22年4月より田畑50アールを耕作。米、野菜等52種類を栽培し農業体験を通じ野菜類の
自給自足と食育教育に取り組む。

経営主体  社会福祉法人 児童養護施設 フランシスコの町
敷地・建物など  敷地 877,49坪 建物 505,62坪 児童居室 縦割りで8名単位で6ユニット、5部屋(小学生以上の児童2人が1部屋で生活)
H27年度より小規模ユニットケア開始。
理事長  村田 文男
施設長  武井 望
住所  〒370-3511
群馬県高崎市金古町830-3
電話番号・fax番号  027-373-1021(電話)  027-373-7739(fax番号)
定員  45名
職員内訳 施設長1名 事務2名 総括主任1名 主任2名 処遇保育士・児童指導員24名 栄養士1名 
調理員4名 処遇補助4名 小規模家事1名 環境整備1名 臨床心理士3名  全44名
施設って? フランシスコの町では、何らかの理由があり家族と一緒に住めなくなった2歳から18歳までの子どもが生活しています。子どもたちとと一緒に食事をしたりお風呂に入ったり、相談に乗ってくれる職員と共に、50数名(平成27年度現在)が生活をしています。小学校、中学校は地域の学校へ、その後は進路に応じて進学や就職をしていきます。