前橋赤十字病院の小児科医、溝口先生に「愛着・トラウマ・解離・パーソナリティ障害 その根を断つために」と題して7月1日の職員会議後に講演会を行っていただきました。施設職員もほぼ全員がお話を聞くことが出来、子どもたちのさらなる理解につながったのではないかと思います。
愛着は子どもたちのその後の人生の基盤となり、長い人生を支える大切な支えになります。職員は同じスタンスで、安全基地となり、いちいち真に受けすぎず、「同じ不完全な人間として手本となる」姿勢を保つこと、さらに温かみのある中立性を持つことが求められるとのこと。
「心から通じ合えたような時間」をいかに共有できるかがポイントになるとのことでした。
溝口先生ありがとうございました!
